成功と幸福を呼ぶ言葉05

46 二十歳の老人もいれば七十歳の青年もいる

肉体というものは、年齢とともに成長して、衰えていきます。
これは、人間としての宿命で、誰にも変えることはできません。

しかし、心というものには年齢がないのです。
心にしわができた、などという話は聞いたことがありません。
心はいつまでも青年でいられるし、少女でいられるのです。
そういうことを自覚することが大切なのです。

七十才になっても夢や希望を失わず、そして明るく物事を捉えている人は、
心がそのように、青年のまま歳をとっていないのです。

逆に、二十歳前後の若い人でも、夢や希望も持てず、全て否定的に物事を捉え、
不平・不満で心が満ちていると、魂に磨きがかかりませんから、心が老人のようなものなのです。

心というのは、七十になろうが、八十になろうが、死ぬ寸前であろうが、歳はとらないのです。
そろそろ私は歳だな、と思ってしまった瞬間にそれが心の年齢になってしまうのです。

魂を磨き続けている人は、体力を侵された時や、何かあって落ち込んだ時でも、絶対に大丈夫なのです。
鏡を見て、ああもうお婆さんになったとか、お爺さんになったとか、がっかりしてはいけません。
がっかりした瞬間に、心がその年齢になってしまうのです。
それだけをみている人は、人生さえも悲観的に考えてしまう可能性があるのです。

しかし、魂を磨いている人というのは、そんなものを見ても大丈夫なのです。
魂を磨くとは、常に、今から自分の人生が始まるのだ、と思うことです。
今までの自分は、百分の一の力しか出していなかった、今までは練習だった、と思うことです。

そして、これからが本番で、自分の本当の力はこれから出てくるのだ、と思うことです。
そうするとパワーが出てきます。
顔につやが出てきて、光り輝いてきます。
そう思えばそうなるのです。人生は常にこれから出発だ、と真剣に思うのです。
本当の素晴らしい人生は、これから始まるのだと、心の底から思うことが大切なのです。

肉体的な年齢は若返りませんが、心の年齢は若返ることができるのです。
そう信じることなのです。

あなたの心の年齢はいくつですか。

成功したいと努力しているのに思うように成功できない方へ「無料メールセミナー」