成功と幸福を呼ぶ言葉05

42 自信は後からつくものではない

一般的に、「自信がつく」とか「自信がついた」というように表現しますが、
自信というものは、後からつくものではないのです。

宇宙の中の地球に生まれてきた人間には、生きていくための全てが揃っています。
人間は、全てに完全で生まれてきているのです。

自信とは、もともと人間の持っている本当の素晴らしさを、自分自身で認めた心の分量のことなのです。
本来持っている自分自身の素晴らしさを自分で認めた分だけ、自信がついたということになるのです。
人間の中には、光輝いている素晴らしい能力、無限の可能性、測り知れない力があるのです。

しかし、一度の失敗や、いろいろな人の消極的なアドバイスによって、
人間が本来持っている素晴らしいダイヤモンドをそのまま認め、やることなすことが全て的にはまっている人がいます。
そういう人が、本当に素直な心の人なのです。
素直な心の人には、物事の真理が見えるのです。

他人を見るときに、いろいろな人から、あの人はこういう人だという情報を入れてから会うと、
先入観が入った目でその人を見ることになります。

常にそこを通して見ますから、まっさらな気持ちでその人を見ることができないのです。

自分自身を見つめるときも、全く同じことなのです。
過去のいろいろなことで、自分の中にあるダイヤモンドに埃をかぶせ、ダイヤモンド自体を見えなくしています。
まっさらで素直に自分を見つめれば、自分の中にあるダイヤモンドが見えるのです。
自分の中にある、すごい力を自分で認めたならば、認めた分量だけ出てくるのです。
ダイヤモンドにこれだけの価値があると思ったら、それだけの価値があるのです。

同じように、自分で自分自身を認めると、認める心がその価値を決めていくのです。
それが、一般的に言われる自信がつくということなのです。
自分の力を自分で認めることによって、うまくなり、早くなり、強くなるのです。

自分自身で認めなければだめなのです。
他人が認めても、自分で認めなければだめなのです。
どんなに他人からもてはやされても、「私にはそれほどの力はないよ」と思っている時には、
絶対に自分の本当の力が出てこないのです。

本当に自分はできるのだと心の底から認めたら、認めた分量だけの力が出てくるのです。
自分の素晴らしさを認めることです。
それが、もうすでにあるダイヤモンドを引き出すということなのです。

自分自身の中に、素晴らしいダイヤモンドがあるということを信じることです。

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