成功と幸福を呼ぶ言葉03

29 プラスの心とマイナスの心は同時に出ない

真っ暗な部屋に入って、その暗闇をなくそうとしたら、どうしたらよいのでしょう。
答えは簡単です。

電灯を点ければよいのです。

暗闇をどこかに捨てることはできませんが、光を当てれば、光は暗闇に打ち克ちます。
人間の心もこれと同じなのです。

一人の人に対して、尊敬しながら軽蔑するなどということはできません。
悩みと希望は同居できないのです。
いろいろなことで悩んでいる時には、その悩みに目を向けていても、なかなか解決できません。

そうではなく、わくわくするような夢を持ち、明るく前向きな気持ちになることです。
夢を持ち、目標を明確にすれば、明るく積極的な気持ちになり、
悩みと考えていたことが克服する試練と感じ、困難をゲーム化して対処できるのです。

また、感謝と恨みとは同居できません。
人を恨んだり、嫉妬する心は、人生にとって本当に有害なものです。

他人と接する時に、相手の素晴らしい面に目を向けているのか、欠点に注意を払っているのか、
人生という単位で考えると、大きな差が出ます。

他人に対して「ありがとうございます」という感謝の気持ちを持てば、その瞬間に、恨みは消えるのです。
人生において、感謝は人間を大きくする栄養であり、恨みは人間形成の障害になる害虫です。

積極的な心と消極的な心も同居できません。
積極的な心で行動している時には、消極的な心はないのです。
消極的に、引っ込み思案で、物事を後回しにしていると、そこには積極はないのです。

このようにプラスとマイナスの心は同居できないのです。
暗闇やマイナスに目を向けて、それを排除しようと試みても、ほとんど無駄な努力に終わります。
いかに光を放つか、プラスで満たすかということに、焦点を当てれば、
自然と暗闇やマイナスは消えていくのです。

私たちの心構えも、明確な夢を持って、明るく前向きに、積極的に、光りで満たしてしまうのです。
そうすれば、悩みや、嫉妬や、消極的な心が入り込む隙間がなくなるのです。
暗い心も、心構えで全て明るくなれるのです。
明るい心構えが自分自身を照らし、周りの人々を照らし、運命を照らし、未来を照らすのです。

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